高齢出産とは

日本の女性が社会進出して、経済的にも独立して生きてゆくことが当たり前になった現在、結婚を選択しない、あるいは晩婚、未婚の母など、女性はさまざまな生き方の選択肢を目の前にしています。
かつては、女性は結婚したら家庭に入って家を守る(家事・育児に専念する)というイメージが先行していましたが、現在ではそれは大きく変化しました。

が、しかし、多くの女性は”いずれ結婚したい””子供を産みたい”という気持ちを捨てたわけではありません。
経済的にも社会的にも自立し自由を得た女性たちは、自分自身が好きなことを楽しみたいし、好きな時間を好きなだけ自分のために、お金も自分自身に投資する生き方も大切にしたいけれど、その後は女性として結婚し、できれば子供も欲しいという、ある意味欲張りな人生を堪能しているのかもしれません。
その象徴が”晩婚化”の増加といっても良いでしょう。

ただ、この欲張りな生き方は決して悪いことではありません。
むしろポジティブに生きる女性の力強さは美しい姿です。
そして、このポジティブな生き方のなかに”高齢出産”という選択肢があります。

結婚してもしばらく子供を作らずに夫婦だけの時間を大切にしてきた2人、あるいは晩婚の2人が、結論として子供を産みたいと考えると、出産時期は30代後半から40代になることが多いようです。
子供は2人の愛の証でもありますし、女性であれば”子供を産みたい”という気持ちを心のどこかに大切にしまっているものです。
その気持ちを、大人になって自立し成熟した段階で達成することはとても勇気のいることですが、素敵な決断です。


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